オンライン通訳さんビジネス考察

世界中にバイリンガルはたくさんいるが、語学を仕事に活かせていない人も多い。

一方で、zoom会議やビデオ通話が一般ユーザーにも浸透した昨今、外国人とのオンライン会議や海外旅行の際に、オンラインで通訳をしてくれる人を探す人が増えると予想される。

このビジネスは、その双方がマッチングされる仕組み作りを中心とした、ビジネスサービスの考察。

ビジネスのポイント

通訳をする人よりも、通訳を探している人をどう集めるかがポイントとなりそうです。

全く知らない人に通訳を頼むので、安心感は大事。でも、その一方で、依頼の手軽さも重要と考えています

 

サービス価格イメージ

月額:500円

通訳する人は、時給1000円程度の収入になる(在宅ワーク)

 

ビジネスの方向性のポイント

・このビジネスを「サービス」と捉えるのか、「コミュニティ」と捉えるのかで仕組みは大きく変わります。

サービス→マッチングアプリ

コミュニティ→オンラインサロン(FBグループ)

 

マッチングアプリ

通訳出来る人と、通訳探してる人を繋ぐ、マッチングアプリ。
アマゾンで買い物するかのように、アプリを開けば、すぐに通訳してくれる人が見つかるサービス。

すぐに通訳が見つかるので、前もって時間が決まっている会議だけでなく、旅行中の突然の通訳にも対応してくれます。

マッチングアプリメリット

  • 成功すれば、世界中の人の暮らしに必要なアプリとなる

 

マッチングアプリデメリット

  • アプリ制作を普通に外注すると制作費500万円は必要となる
  • 最初から通訳の人たくさん集めたり、準備期間がかなり長くなる

マッチングアプリ案まとめ

成功すれば、素晴らしいサービスになる予感がしますが、それ相応のリスクや準備労力も必要なサービスという印象です。

 

オンラインサロン(FBグループ)

このサービスをコミュニティと捉えると、今で言うオンラインサロンとなります。

コミュニティという形であれば、育てながらサービスを作っていける事や、他のビジネスに広げやすいです。

ただし、通訳を探している人の立場で考えると、デメリットもあると思いました。

オンラインサロンのメリット

  • アプリと違って、通訳してくれる人が何人かいれば、すぐに始められる
  • サービスを育てながら長い目で構築していける
  • 旅行、英会話、など、その他のビジネスにも発展していきやすい

オンラインサロンのデメリット

  • 単発で通訳を探している人がわざわざオンラインサロンに入るとは考えにくい
  • FBグループの中でのマッチングは、やりとりに手間が掛かるので緊急には対応できない
  • 通訳を繋ぐオンラインサロンでは集客が難しそう

オンラインサロン案まとめ

オンラインサロンという形で始める場合、すぐに始められる事や、金銭的なリスクが少ないメリットがあります。

しかし、通訳コミュニティというオンラインサロンでは、人を集めるのが難しいので、別の切り口が必要だと思います。

(例:海外で仕事している人のコミュニティなど)

 

総まとめ

アプリ→大規模ビジネス

コミュニティ→通訳はコミュニティの中の1つのサービス

ざっくり、こんな感じとなりました。

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